赤ちゃんの名づけ、その子にとってものすごく大切ですよね。このサイトでは赤ちゃんの姓名判断と命名について解説しています。
Sponsored Link
赤ちゃんの姓名判断というのは、親御さんにとってはかなり大事なものだと思います。
名前のもつ役割とは、たくさんの人の中から特定を相手を区別することであり、本人からみれば、他人と違う自分を認識することだといえるでしょう。
しかし、名前の持つ一番大きな意味とは、我が子への親の愛情表現に他なりません。人に好かれる子になってほしい、やさしい子に育って欲しい、そんな願いの結晶が名前なのではないかと思います。
人間の一生においては、名前というものはとても重要なものです。親からある期待をもって名づけされた子供は、その期待を無意識に背負いながら成長していくからです。
ですので、姓名判断を行って命名するときには、単なるブームにあやかったような安易な名前は避け、子供に対する愛情と願いが感じられ、かといって欲張りすぎて名前負けしてしまうようなものは避け、肩肘を張らず、素直に子供の将来への願いを込めて口に馴染む名前を選ぶといいでしょう。
さて、では具体的な赤ちゃんの姓名判断の見方をご紹介していこうと思います。
まずは天運。これは姓だけの文字の画数を足したもので、先祖代々受け継がれてきた一族が共有する宿命が現れています。これは親子に共通し、さらに子孫まで続いていく、いわば血の運命を司るファクターです。この天運は名前の示すとおり、本人の意思で変えられるものではありませんから、赤ちゃんの姓名判断では天運そのものの意味は取り上げません。
次に人運。姓の最後と、名前の最初の文字を足したものです。
ここはだいたい13才ころからの、周囲の影響を受けて形成されていく性格があらわれています。また仕事場や成功のポイント、失敗の原因などもわかります。人運の画数が良い人は、着実に昇進し栄光を手にする可能性が高いと言えます。逆にここが悪いと、社会の中で力を発揮することが出来ず、表に立てない運を背負ってしまうのです。
そして名前だけの画数で決まる運を地運といい、ここには生まれてからの基本的な運勢や健康運、材運、家庭運などが現れます。地運が悪い人は自分に関しての運に恵まれず、病気になったり、幸福な家庭を築くことが難しくなります。
外運は、姓の最初と名前の最後の画数を足したもので、ここは外部から受ける影響や対人運、恋愛運が現れています。画数が悪いと、友人に恵まれません。また異性とも縁遠く、恋愛ベタになってしまいます。
そして姓名全ての画数を足したものを総運といい、赤ちゃんの姓名判断においては名前が持つトータルの運勢、ということにあります。ここが悪いとトラブルの多い過酷な人生になります。つまり逆を言えば、他の画数が多少悪くても、ここが吉数なら困難を克服していける場合もあるのです。
以上のような各運を考えつつ、意味と響きを考えて、姓名判断は行いましょう。
悩んだり詰まったりしたときは、専門の先生に意見を聞いてみるのもいいでしょう。
Sponsored Link