世界一のアクリルパネルの大水槽がある沖縄・ちゅら海水族館。このサイトではちゅら海水族館の特徴や魅力、割引券やクーポンなどについて解説しています。
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ちゅら海水族館は、沖縄県本部町、海洋博記念公園内にあります。
2002年11月に完成した、「世界一と世界初」が存在する世界最大級の大型水族館です。
水族館の名称の「ちゅら」は沖縄の方言で「美しい・綺麗」という意味だそうです。
各階にテーマがあり、1階は「深海への旅」2階は「黒潮への旅」3階は「サンゴ礁への旅」4階は「大海への誘い」となっています。
2階が、このちゅら海水族館のメインコーナー。
この階の大水槽のアクリルパネルは高さが8.2m、幅が22.5m、厚さが60cmという巨大なもので、世界一としてギネスブックに認定されています。
全長7mのジンベエザメや様々な魚たちの泳ぐさまを一望できる、この世界一のアクリルパネルの大水槽の前に立つと圧倒されます。
ジンベエザメは大きいので、これまで一つの水槽での複数飼育は無理とされてきましたが、ちゅら海水族館はその大きさで複数飼育を可能にしました。
これにより繁殖を目指すことができます。
そしてそれは、世界初の試みであり、謎だらけのジンベエザメの生態解明に迫るもので、とても画期的なことです。
水槽の前では一日に4回、ジンベエザメや他の魚たちについて解説してくれます。
ちゅら海水族館の世界初の試みとして、ジンベエザメの複数飼育のほかに、エイ類最大オニイトマキエ(マンタ)の複数飼育や、生きたサンゴの大規模飼育がありますが、サンゴは自然光の射す大水槽で展示されていて、800群体のサンゴはちゅら海水族館で育ったものです。
ちゅら海水族館の館内には「オキちゃん劇場」「イルカスタジオ」「イルカラグーン」「マナティー館」「海の保育園」「ウメガメ館」とあり、無料のイルカのショーや、イルカと触れ合ったりまた観察することができ、イルカの学習能力などについての説明も聞くことができます。
また、ちゅら海水族館には様々なプログラムがあり、「黒潮探検(水上観覧コース)」では、2階の世界一の水槽を真上から見ることができますし、「わくわくアクアラボ」では午前と午後に、実験を通したわかりやすい解説があり、実際に生き物に接することもできます。
また、ハイビジョン映像で沖縄の海を紹介している「美ら海シアター」、実際に水の中に手を入れて生き物を触ることができる「タッチプール」など、多くのプログラムに参加することで楽しさも数倍に増します。
ちゅら海水族館は、家族みんなで楽しめる世界に誇る、「感動と新しい発見の場」と言えましょう。
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