セブン銀行

コンビニATMを経営の中心に置くユニークな銀行「セブン銀行」。このサイトではセブン銀行の手数料や振込み・入金、ATMなどについて解説しています。

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セブン銀行とは?

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セブン銀行は、コンビニなどを経営する大手流通企業グループ「セブンアンドアイホールディングス」(セブン&アイHLDGS.)傘下の銀行の一つです。
セブン銀行は、コンビニATM事業最大手で、コンビニATMを経営の中心に置くユニークな銀行です。
その前身は、株式会社アイワイバンク銀行です。
2005年10月11日より商号をアイワイバンク銀行からセブン銀行に変更しました。
2008年2月29日には、セブン銀行(証券コード:8410)は、ジャスダック証券取引所に上場を果たしました。
 

セブン銀行のATM

新たに発足した銀行として、セブン銀行は、明確なポリシーを持った経営理念を前面に打ち出しています。
それは、コンビニのセブンイレブン店舗内のATMに、経営の中心を置くというものです。
これは、代表取締役社長の安斎隆が言うところの、「ATMはいつでも、どこでも、だれでも、安心して利用できるものであり、ATM網は、現代社会のインフラであると考えます」ことから起こっています。
ATMという社会インフラを進化させ、発展させることは、顧客はもちろん、提携しているすべての金融機関に対する義務であると、セブン銀行は考えています。
そのため、日本国内47都道府県にゆうちょ銀行に次ぐ台数のATM(2008年4月3日現在13,025台)を設置しています。
ちなみに、かつては日本郵政公社であった現ゆうちょ銀行のATMは、2007年3月末時点で26,103台となっています。
設置場所も、コンビニだけでなく、ショッピングモールや野村證券支店にも広がっています。
 

セブン銀行の振込・入金

顧客に対するサービスも拡大されて、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキング、さらに電子マネーnanacoのチャージと残高確認が可能になっています。
セブン銀行口座開設は、買い物や外出のついでに気軽にできるようになっていて、利用開始登録を行えば、ATMはもちろん、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングがすぐに利用できるようになっている。
口座の内容は、普通預金、定期預金、さらに口座振替サービスというものがあり、毎月の決まった送金には便利です。
また、イーバンク銀行やジャパンネット銀行のようなネット銀行と同じく、ネット決済機能も持っています。
このように、セブン銀行は従来の銀行にはなかった全く新しい銀行であって、未来の銀行のあるべき姿を現しているとも言えると思います。
セブンイレブンを訪れた時に、一度、設置してあるATMを見てはどうでしょうか。
銀行の詳しい案内や口座開設のパンフレットが置いてあります。

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