平成3年に区民の強い要望によって誕生した品川水族館(しながわ水族館)。このサイトでは、品川水族館のさまざまな魅力や割引券、クーポンなどについて解説しています。
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品川水族館(しながわ水族館)は、東京都品川区、しながわ区民公園内の南の一角に、平成3年に区民の強い要望によって誕生しました。
地上一階地下二階建てで、本館とアザラシ館に分かれ、「東京湾に注ぐ川」「東京湾の干潟と荒磯」「品川と海」「潮の満ち干と生物」「ペンギンランド」「イルカ・アシカスタジアム」「海の素顔」「群れを作る魚たち」「大海原へのいざない」「東京湾に棲む生物たち」「トンネル水槽」「冷たい海の魚たち」「カメら君の海中散歩」「音を出す魚たち」「クイズコーナー」「ふれあい水槽」「海の宝石箱」「世界の大河から」「珍しい魚たち」「アシカ"海のライオン"」「共生水槽」「海の楽園」「イルカの窓」「シャークホール」「アザラシ館」というバラエティに富んだ25のパーツからできています。
東京湾の干潟、荒磯、アマモ場、浅瀬の環境と生物の紹介、品川の海岸地域を再現してあるものなど、地域に密着した水族館と言えましょう。
品川水族館一番人気のイルカ・アシカショーは、多い日はイルカのショーが5回、アシカのショーが2回と1日合計7回も催されています。
品川水族館の見どころの「トンネル水槽」は、長さが22mの散歩道になっており、1500尾もの魚の泳ぐ様はまさに壮観で、自分までもがその中で泳いでいるような気分を味わえます。
また、毎週土曜日には午前と午後に、人数制限がありますが、「裏方ウォッチング」と称していつもは覗くことのできない水槽の裏側を案内してもらえます。
「水槽の裏側の設備はいったいどうなっているのだろう?」「餌を用意するところはどんなところ?」といった疑問が解けるでしょうし、これは他では体験できない魅力です。
品川水族館では、「わくわく♪イベント」を題して、先に紹介しました「イルカショー・アシカショー」「裏方ウォッチング」の他に、「フィーディングタイム」「ジャンプアップカード」があります。
フィーディングタイムでは、アザラシや魚たちの食事時間が見られます。
時間にして5〜10分ですが、注意してみると、飼育員の餌の差し出し方は、魚のトゲやヒレがのどに刺さることのないように必ず魚の頭の方からと決まっていて、そこに細やかな注意と心遣いを感じます。
また、6頭のアザラシのそれぞれの個性が、餌の食べ方にも表われていて、とても興味深いです。
品川水族館で過ごすひとときは、しばし現実の世界を忘れての「海の仲間たちとのお散歩」と言えましょう。
品川水族館の公式サイトでは、アンケートと一体になった割引券が配布されています。簡単なアンケートに答えると、割引価格で入館できますので、是非ご利用ください。(平成20年5月現在)
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