友人代表や主賓としての結婚式の祝辞、大変ですよね。このサイトでは結婚式の祝辞・スピーチの話し方や例文について解説しています。
Sponsored Link
結婚式の祝辞を頼まれて困った経験のある方、というのはかなりいるのではないでしょうか。
普段人前で喋りなれていなかったり、その上「結婚式の祝辞」となると、さらにハードルは高くなってしまいます。
それに結婚式の祝辞と一言に言っても、親戚の祝辞、友人の祝辞、など、立場による違いというものも出てきます。
基本的に祝辞というのは結婚を祝い、二人の幸せが長く続くことを願うお祝いの挨拶ですから、何よりもまず気持ちが大事です。とはいえ、大勢の来賓の前で述べるスピーチですから、何でもいいというわけにもいかないでしょう。
ですので、ここでは結婚式の祝辞を述べる際、立場に沿ってどういう祝辞にすればいいか、という指針を紹介していこうと思います。
まずは新郎や新婦の恩師として結婚式の祝辞を述べる場合。
これは実際にも多いパターンですが、学生時代の新郎新婦の様子や印象など、師として関わった出来事を中心に述べるといいでしょう。それが今の新郎新婦の姿と違えば、あの時はまさかこうなると思わなかった、と二人の過去を知らない人間にも良い意味での驚きを与えることが出来ますし、逆のパターンだった場合でも、やっぱり一緒になったのかぁ、と場が和ませるなど、言い方は少しなんですがハズレがありません。
学校や職場の先輩として祝辞を送る場合にも、おおむは同じです。
恩師のときと違うのは、新郎や新婦と同じ職場など、現在進行形の先輩である場合には、仕事場での失敗や人柄を表すエピソードを、より気軽に述べることが出来る、というところでしょうか。ただその際には、恩師や過去の友人などの、現在は接点が無い知人にもわかりやすく話すようにするといいでしょう。
学校や職場の先輩として祝辞を送る場合にも、おおむは同じです。
恩師のときと違うのは、新郎や新婦と同じ職場など、現在進行形の先輩である場合には、仕事場での失敗や人柄を表すエピソードを、より気軽に述べることが出来る、というところでしょうか。ただその際には、恩師や過去の友人などの、現在は接点が無い知人にもわかりやすく話すようにするといいでしょう。
また親類として結婚式の祝辞を述べる、という場合。
この場合も恩師のときと同じく、新郎新婦の過去の印象やエピソードを語ると良いですが、親族の場合は恩師よりもさらに昔の事柄を知っていると思います。○○が小さいときはこうで、というように、親族ならではの思い出を中心に語ると良いでしょう。
そして最後になりましたが、友人として結婚式の祝辞を述べる場合。
そもそも結婚式に呼ばれるということは友人としての付き合いもかなり長く、つまりはその分新郎新婦とも親しい、ということになります。
長い友人生活の中では、ここで述べるまでもなく、新郎新婦との多くの思い出があると思います。
また新郎の友人だった場合には、新郎のこれからの成長の支えになってくれるようお願いしたり、友人として今後の付き合いをお願いしたり、というあたりがいいのではないでしょうか。
気をつける点としては、言葉遣いぐらいでしょう。余り堅苦しくなると新郎新婦もくすぐったくなってしまうでしょうから、適当に崩したスピーチがいいでしょうが、会場には年配者の方も多く出席しますから、あまりにも乱暴な言葉使いは失礼にあたります。
そういった友人ならではの遠慮の無い祝福は後にとっておいて、結婚式の祝辞という公の場では、節度のある気持ちの良いお祝を心がけるといいと思います。
Sponsored Link